2010年03月25日    こんな日は

自宅で子供と共にいる春休み。
お天気もイマイチな時、することと言えばおやつ作り(子供がいる時には特に欠かせません)か、次のお食事のためのお料理。
メインの下準備まで出来れば最高ですが、大体は副菜や常備菜が出来れば私の場合OKとしています。

今朝は、黒豆を蒸かしたものがまだあるのでそれを使ったものと、先日新じゃがいもを購入してあったのでそれを使って一品作りました。


黒豆は”黒豆と小エビのマリネ”に・・・。
こちらは、ガーリックとオレガノをスパイスにしてみました。マリネ液は、米酢とバルサミコ酢のブレンド、甘みははちみつです。
私はお豆好きなので、サラダやスープにも結構使います。甘く煮ることは殆どせず、蒸かしてそのまま頂くのも好きです。お豆自体の甘さがあって、ほくほくしてとっても美味しい!

こんな日は

新じゃがいもは”新じゃがいものグリル”に・・・。
こちらは、ローズマリーをスパイスにお気に入りの岩塩を一振りしてあります。
じゃがいもとローズマリーのグリルは、よくオーブンでの調理法が紹介されていますね。
今日は、新じゃがいもの量も少なかったので、少し深めのお鍋で作りました。揚げる程に油を使わず、焼き揚げの様な感じで。

こんな日は

二つとも朝食とお弁当の用意をしながらでしたが、忙しない気持ちも緩和してくれるハーブのイ~イ香りface05

ハーブの活用法について昔の文献で読んだりすると、キッチンからの芳香が多いことに気付きます。
今の様に、デフューザーやアロマポットなども無い時代は、キッチンにあるお鍋で自然から摘んできたフレッシュなハーブを炊き、それを家中に香らせた様です。
ハーブは生命力がとても強いので、お庭に植えて「アレ~icon10icon10」という経験をされた方も多いのではないかと思います。
夏など沢山のフレッシュハーブが摘める時季には、温故知新・知る楽しさもありそうですが、普段お料理にハーブを少し取り入れるだけでも、その豊かな香りの楽しさは取り込むことが出来ます。

気候が安定しなかったり、少しゆっくりしたい時にはお料理にハーブを取り入れて、その香りをお家中に香らせてみるのもおススメです。



 

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