デザートワインと甘い時空旅行

EVERGREEN

2009年11月05日 10:15

秋晴れと共に、風が冷たく変化してきたことを肌で感じる季節になりました。
その寒さにも負けず、自転車を漕ぎ参加してきた”デザートワイン会”

「思いっきり女性らしい感覚を使った、甘い時空旅行」と思える時を過ごしてきました。
ドイツ・フランスのデザートワイン、イタリア産のチーズ、そこにヨーロッパのデザートワイン事情を学び、居ながらにして一気にヨーロッパ旅行をした気分♪
単純だけど、暮らしの中で至福の時をたくさん見付けたり意識していくことは、自分スタイルの幸せ感を作り上げられますね。

まだ、まだ”デザートワイン”だけを楽しむ会は、ここ松本では特に少ないと思います。・・・が、「機会がないのなら、作ってしまおう!」と直感即行動力の彼女、心の想いを素直に発信できる彼女、そして熱い人好きでご自分のお店を”出会いと発信の場”としてご提供して下さる彼女がタッグを組み、それは素敵な会が行われたのです。
 ←デザートワインの飲み比べ。包み込まれる様な豊潤さとビロードの様な艶やかな色!

今回のテーマは、極甘のデザートワインに大人スイーツとチーズ、コンフィチュールのマリアージュ。
このマリアージュ、とてもキラメク体験でした。
デザートワイン5種類、大人スイーツ5種類、チーズ4種類!

↑スイーツはどれも凝った仕上がり。
”大人スイーツ”の意味は、頂くとすぐ分かる!個人的には、ジンジャー*チョコレート*ラズベリーを使った”ケイク・オ・ジャンジャンプル”(左写真:左上)と”ラルゴ”(右写真:右)がとっても好み


↑フレッシュチーズの”ブリア・サヴァラン”は、まるでケーキの様で濃厚クリーミー♪

以前、貴腐ワインだけで頂いた時は「何と合わせたら、ピッタリなのかしら?」とその甘さ故分からなかったので、今回その点を学びたいなと思い参加したのです。
ホメオパシーの考えに「毒を以て 毒を制す」ということがありますが、「甘さには、甘さで」と私の携わる世界に通じることを発見できました。

デザートワインと一口に言ってもその色と香りは様々で「ブドウの持つ天然に凝縮させた甘さとは、こんなにも豊かな風味になるのか・・・」と自然の摂理とそのワインが作られる過程にも興味を持ちましたが、一方、寒波や寒さがキーポイントとなるこれらのワインには、地球温暖化の影響も確実に受けるだろうことを思い、危惧しました。

こちらの会は昨年に引き続き2回目だそうですが、美味しい切り口から学べることはたくさん!とても考えられた進行や準備を思い、感動しました。
人と人とのマリアージュも素晴らしく、気持ちを大切にした(したい)暮らしも豊かになります。人の輪作りに熱い思いを持っている人がいるからこそ、ですね。

普段、お食事をたくさん頂く私でも、甘い甘い素敵な時間にお腹も心も満たされました。
人との出会いにルンルン・キラキラとした可能性を含んでいることを感じ、私自身今後も楽しみです。
ご興味、ご関心のある方、是非ご一緒しませんか?

 
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